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錦ケ丘中学校を知ろうの会

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先週22日(木)、令和8年度入学生保護者向けの「新入学説明会」と、入学予定の6年生向けの「錦ケ丘中学校を知ろうの会」がありました。   体育館では保護者向けに、各担当者から様々な説明を行いました。   そして武道館では、生徒会役員が様々な企画で6年生を迎えました。   始めにスライドを使って学校紹介を行いました。 中学校生活の1日の流れや各行事・部活動の紹介、委員会・テスト・制服について話した後、○×クイズを行いました。 次に、3グループに分かれて校舎を案内しました。   終了後には部活動見学の時間も設定してありましたが、校庭の状態が悪く、各部の活動の様子は十分にお見せすることはできませんでした。 4月に入学する皆さんに、「少しでも錦ケ丘中学校のことを知ってもらい、安心して入学してほしい。」という先輩方の思いは、きっと伝わっていると思います。 会の企画・運営を行った生徒会役員の皆さん、自分が所属している部をアピールしながら一生懸命活動に取り組んだ各部員の皆さん、お疲れさまでした。 先輩たち皆で、4月の新入生の入学を楽しみに待ちましょう。  

給食週間5日目

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給食週間最終日、今日は地元宮城県産の「もうかさめ、大豆、雪菜」を使ったメニューです。 「もうかさめ」はハーブ揚げ、「大豆」と「雪菜」はスープとして提供されました。   他のメニューは「ココアパン」「牛乳」、新メニューの「茎わかめとにんじんのソテー」です。   今週は給食週間だったため、福島県、愛知県、山梨県と各地の郷土料理をおいしくいただきましたが、学校給食では今日のように地元の食材が積極的に使われているようです。 地元宮城の食文化を大切にし、「地産地消」にも関心を持てるといいですね。     今日で給食週間は終了となりますが、これからも「食」についていろいろと考えながら、「おいしい給食」をいただきたいと思います。  

給食週間4日目

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給食週間4日目、今日は 山梨県の郷土料理「ほうとう」 が提供されました。 「ほうとう」は小麦粉を練って作った平打ち麺に、様々な野菜やきのこ、豚肉などの具材を加え、みそ味の汁で煮込んだ料理だそうです。   他のメニューは「麦ごはん」「牛乳」「鶏だんごのきのこあんかけ」「小松菜のおひたし」「はっさく」です。   昨日のブログで「みそ」の種類について触れましたが、山梨の『ほうとう』に使われる「みそ」は甲州みそ(麦麹と米麹を合わせて作る合わせみそ)が一般的とのことです。 そして、名古屋の『みそカツ』のたれは 八丁みそ( 豆みそ)がベース、先週の『ラーメン』のスープに使われたのは仙臺みそ(米みそ)でした。 これらは使われる「麹(米、麦、豆)」による分類ですが、「味(甘口、辛口)」「色(赤、白)」など、それぞれの地域で愛される「みそ」には様々な種類があるようです。 奥深い「みそ」の味を、給食でも家庭でも楽しみたいものです。

給食週間3日目

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給食週間3日目、今日は愛知県名古屋市の郷土料理「みそカツ」が提供されました。   他のメニューは「ごはん」「牛乳」「ひじきの和風サラダ」「ごんぼ汁」です。(献立表に記載はありませんが、「ごんぼ汁」は大阪府枚方市の郷土料理とのことです。) 今日の『みそカツ』には文字どおり「みそ」が使われていました。 明日のメニュー、山梨県の郷土料理『ほうとう』にも「みそ」が使われます。 そして先週金曜日のメニューは『仙臺みそのラーメン』でした。 それぞれに使われる「みそ」は種類が違うようです。 仙台と名古屋の「みそ」の違いについては、昨年のブログで少し触れていますが、山梨ではどんな「みそ」を使っているのでしょうか。 ぜひその原料や特徴などを調べてみてほしいと思います。  

雪かきボランティア

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21日(水)の朝、錦ケ丘中周辺は雪景色でした。 生徒たちが登校してくる路面も積雪で真っ白でしたが、生徒会役員を中心とする10名ほどの有志生徒がボランティアで雪かきを行いました。   この「雪かきボランティア」は、生徒会活動の一環として生徒たちに呼び掛けられています。 今後も、今日のように積雪があった日には早く来られた生徒たちで行う予定です。 登校時間に余裕のある生徒の皆さん、「雪かきボランティア」への協力をよろしくお願いします。