全国学校給食週間
1月24日から30日までの1週間は『全国学校給食週間』です。
毎年、この期間は全国の郷土料理が提供されるなど、学校給食について考えるよい機会となっています。
今年は24日よりも少し早く、今日19日(月)から23日(金)までを給食週間としています。
初日のメニューには、福島県の郷土料理『ざくざく汁』が出されました。
『ざくざく汁』というのは、お祝いの席やお正月に食べる料理で、たくさんの具材を「ざくざく」とさいの目に切って作る汁物とのことです。
他のメニューは「ごはん」「牛乳」「さけのごまだれかけ」「雪菜の仙臺みそ和え」「いちご」です。
『ざくざく汁』は、昨年も給食週間のメニューにありましたので、2,3年生の皆さんは覚えているかもしれません。
また、宮城県の隣、福島県の郷土料理ですので身近に感じる生徒もいるのではないでしょうか。
給食を通して様々な地域の「食」や「文化」に興味・関心を広げるきっかけにしてほしいと思います。
さて、話は変わりますが、福島県といえば、昨日18日(日)に広島県で行われた全国都道府県対抗男子駅伝において、宮城県チームと最後まで優勝争いを演じ、第2位に入賞しました。
そして、本校第3学年のSさんも出場した宮城県チームは大会タイ記録で第1位となり、31回を数える大会で、見事初優勝を飾りました。
中学生のエース区間である第2区を走ったSさんは、終始トップ争いをし、「錦ケ丘中」の名前とともにずっとテレビに映っていました。
宮城県に新たな歴史を刻む「初優勝」に貢献したSさん、おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。今後の更なる活躍も楽しみにしています。

