給食週間4日目
給食週間4日目、今日は山梨県の郷土料理「ほうとう」が提供されました。
「ほうとう」は小麦粉を練って作った平打ち麺に、様々な野菜やきのこ、豚肉などの具材を加え、みそ味の汁で煮込んだ料理だそうです。
他のメニューは「麦ごはん」「牛乳」「鶏だんごのきのこあんかけ」「小松菜のおひたし」「はっさく」です。
昨日のブログで「みそ」の種類について触れましたが、山梨の『ほうとう』に使われる「みそ」は甲州みそ(麦麹と米麹を合わせて作る合わせみそ)が一般的とのことです。
そして、名古屋の『みそカツ』のたれは八丁みそ(豆みそ)がベース、先週の『ラーメン』のスープに使われたのは仙臺みそ(米みそ)でした。
これらは使われる「麹(米、麦、豆)」による分類ですが、「味(甘口、辛口)」「色(赤、白)」など、それぞれの地域で愛される「みそ」には様々な種類があるようです。
奥深い「みそ」の味を、給食でも家庭でも楽しみたいものです。

